才能なんて関係ない、科学的に陸上を考えるだけ!!たった3ヶ月で100mのタイムを2秒縮めた嘘のようでホントの話

こんにちは

 

これからあなたの陸上人生を

大きく左右する話をしていきます!!

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たぶん、きっとこれを読んでるあなたは

陸上の才能に満ち溢れた人間ではないのでしょう。

 

記録が全然伸びなくて悩んだり

 

足の速さって才能なのかなって思っちゃったり

 

今の練習で早くなれるのかなって不安で

 

でもどう努力していいのかも分からない

 

目標はあるけど、とても達成できそうになく

 

無意識に目標のハードルを下げてしまったりもして

 

それでも、やっぱり簡単には諦められないから

 

少しでも足が速くなる方法が知りたくて、、、

 

そんな人たちだと思います。

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自分は試合に出れないのに、試合に出ることができている友人を見て

悔しいって思ったり

 

表彰台に乗ったり、全校生徒の前で表彰されてる

友人を羨ましいって思いながら、

自分はいつまでたっても

祝福する側なのが辛くて

 

足が速いと女子にキャーキャー言われるし、

そんなのも憧れ』で

 

レースが近づくたびに、

次こそはなんて思いながら努力するけど

やっぱり結果は思うように出なくて

悔し涙を浮かべ

 

でも、いつかは県大会

インターハイに出るんだ!!

 

学校で1番速くなって、

すごい!って周りを認めさせるんだ!

 

そう思ったことがありませんか?

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僕も高校に入学した時は、

 

 

しかし、高校で一番最初に測った

100Mの記録は、12″72でした。

 

こんなタイムではもちろん、

メンバーにも選ばれず

試合に出ることすら出来ませんでした。

 

 

悔しくて、情けなくて、

人一倍練習に力を入れました。

人よりも多く、そして全力

がむしゃらに練習に取り組みました。

 

自宅でも筋力トレーニングや

ストレッチをするようにもしました。

試合前の体調管理も

しっかり行っていたつもりです。

 

しかし、周りの友人は

記録をどんどん更新していく中

自分の記録はほとんど伸びませんでした。

才能とかセンスが自分には無いんだと思いました。

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そして、そんなタイミングで

大きな怪我をしてしまいました。

もともと怪我をしやすい体質だった上に

過度な練習が原因となりました。

 

ただでさえ、ライバルと差があるのに

治療とリハビリに何ヶ月も費やして

走れるようになったとしても

怪我する前より確実に遅くなる

 

本気で陸上をやめようかと思いました。

 

だって、どう考えても無理じゃないですか。

今12″7のやつがどうやって、半年も練習せず

大会で結果残すんですか?

11秒台で走ることすら難しい

 

しかし、そんな僕は結局陸上を辞めることなく

治療とリハビリをおよそ半年で終え

高2の夏には11″20で走れるようになり

県大会で結果を残すことができました!!

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それができたのは、

あるコーチに出会えたおかげです。

そこで、僕の陸上に対する考え方は

180度変わりました。

 

そのコーチは、学生時代に

100mで全国大会に出場した

実績のある方でした。

 

コーチは僕達が普段やっている

アップや練習メニューを

変えると言うことはしませんでした。

 

 

けれど、その練習によって得られる効果や

何を意識して取り組むべきで

実際にどういう風に行えばいいかを

科学的根拠を踏まえて教えてくれました。

 

動きを単純に大きくしてみたり、

人より多く練習したりすることが

練習を本気でやっているという事と

思っていた僕には衝撃的でした。

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効果のあるであろう練習を

自分自身で意味のないものにしていたのです。

 

そのことに気づいた僕は

コーチにスポーツ科学について学べる本を聞き

インターネットなども駆使して

半年の怪我の期間中に知識を身につけました。

 

そして、怪我から復帰した後

徹底的にそれらを実施しました。

 

速く走るために必要な

体の基本的な動きの確認

筋肉のトレーニン

化学的な根拠に基づいた練習

 

これらを行うことで、怪我明け直後

13″2まで落ちた僕のタイムは

1ヶ月もたたないうちに、

12″4まで伸ばすことができました。

 

練習量は怪我する前に比べて

遥かに少なくなったにも関わらず

今までよりも、体が自分の思い通りに

動いている感覚がありました。

 

自分にはこの方法

があっていると確信しました。

自信をもって練習に

取り組むことができるようになり

 

さらに2ヶ月後にタイムを測った時には

 

12″4から11″2

 

に、およそ1.2秒も自己ベストを更新しました。

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この頃には学校で1番速くなっていて、

今まで僕が背中を追いかけてた人達は

僕の背中を追いかける様になりました。

 

 

大会でも、知らない人から

話しかけられたり、写真を撮ったりもして

学校の友人からも

応援されるようになりました。

 

結果が出ることが嬉しくて、

周りにチヤホヤされるのが気持ち良く

ますます、練習にも気合が入り

陸上が楽しくてたまりませんでした。

 

しかし、僕の陸上人生は

順風満帆とはいかず、、、

 

もともと、1年に1回骨折するくらい

体の弱かった僕は再び

腰と膝を怪我してしまいました。

ここで僕の陸上人生は幕を閉じました。

 

タイムも一気に伸びて、

10秒台にさえ届くところまで来て

全国大会だって無茶な夢じゃなくなって

なんで今なんだって思いました。

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そんな時、同じ短距離をしていた友達に

自分の練習を見てくれないかと頼まれました。

自分が身につけた知識を、活かすことができる

唯一の方法に思え、引き受けました。

 

彼は、真面目に練習をするタイプでしたが

筋肉に任せた走りで

中学時代からあまりタイムが変わらず

伸び悩んでいました。

 

しかし、速く走れる体の使い方を身につけ

練習も一つ一つの効果をきちんと考え

科学的にトレーニングすることで

着実に実力をつけてききました。

 

そして、2ヶ月で彼のタイムは

11″9から11″3まで

伸ばすことができました。

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この時、僕は確信しました。

科学的トレーニングは、

凡人でも才能と戦える

手段になるのだと。

 

科学的トレーニングを駆使すれば、

今、のタイムなんて関係なく

必ず、11秒前半で走れるようになると

考えています。

 

時間と熱意さえあれば、10秒台だって

全国大会だって夢じゃなくなるはずです。

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だからもし、あなたに

足が速くなりたい理由があって

でも、今思うように記録が出せなくて

悩んでいるのなら

 

僕は間違いなく

あなたの力になれます。

 

なぜ、僕があなたに向けて

このようなブログを書いているかと言うと

コーチに出会う前の僕と同じようなことに

なって欲しくないからです。

 

僕は偶然、いいコーチに出会うことができ

科学的に陸上を学ぶことができました。

 

しかし、それまでは正しい練習方法を

教えてもらうことはなく、

ただ与えられたメニューを漠然とこなして

意味のない練習をするはめになります

 

意味のない練習を全力でやったところで

同じように努力している

才能のある人間を

追い抜くことなんてできません。

 

才能のある人間というのは、

練習から意味を見つけ出すのが

うまい人間だと思っています。

 

練習の意味を説明されなくても、

感覚的に理解し、

効果のある練習ができてしまう。

 

 

ならば、僕たち凡人は

感覚では、頭で効果を理解し

それを最大限に得られるように

練習をする必要があると思いませんか?

 

それをできるようにするのが

科学です。

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曖昧な経験に基づくトレーニングでは

効果は得られません。

科学的根拠に基づくトレーニングを行うことで

確実に足を早くすることができます。

 

足が速いというのは、

それだけで大きな利益を産みます。

周りの人間から一目置かれ、

子供たちの憧れにもなることができます。

 

僕自身、努力しても思うように結果が

出ない人たちの気持ちはよく分かります。

 

自分には才能がないという現実

思い知らされ、でもどうにかして

速くなりたいと思う気持ちが

痛いほど分かります。

 

才能がないから、諦めるというのは

やれることをやってみてからでも

遅くはないと思いませんか?

 

やれば誰でも速くなれるの

やらないなんてもったいなくてないですか?

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僕は教えるなら、

自分にはまだできることがあると信じ

努力できる人間がいいです。

 

そういう人たちに、

自分のベストを大きく更新

活躍する気持ちよさ

知って欲しい。

 

情報量が多くなっても

いつでも見返せるようにブログメインで

情報を発信できるようにしました。

 

もう、夏の大会までに時間はありません。

時間は無限にあるわけではないんです。

こうしている間にも、ライバルは

着実に実力をつけています。

 

今変われない人間は

明日も変わることはできません。

 

僕のブログを読んでくださった方には

絶対に勝って、自分の理想

陸上生活を送って欲しいと思います。

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陸上に対して本気の方だけに

レーニングと考え方次第で

明らか走りが変わるということを知って欲しくて

今回無料で情報を提供しています!

 

「12秒台後半から本当に

   11秒台前半で走れた!」

 

「陸上って楽しい」

 

「周りから注目されるって最高」

 

こんな風に1人でも多くの人に

最高の経験をしてほしい

と思っています!

 

高校で陸上部に入部したけど

 

「今やってる練習で結果を出せるのか不安」

 

「努力しても記録に繋がらない」

 

こんな悩みを抱えている方々に

僕が持てる全てを尽くして

力になりたいと思い、

 

僕が選手として活動した8年間と

陸上について学んだ4年間で得た

短距離が早くなるノウハウを

無料のプレゼントとして

お渡ししたいと思います。

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無料プレゼントの

具体的な内容としては、

 

  • LINEでの個人指導
  • メニューの提案
  • 有益な情報の共有

 

がメインになります。

 

「現状に満足している方」

 

「自分はこのままでも絶対目標を達成できる」

 

という方はこの無料プレゼントを

受け取って頂かなくて結構です。

 

この無料プレゼントは

 

「一度きりの高校の部活を

このままで終わらせたくない」

 

という強い意志のある人への

プレゼントです。

 

なので、あなたが

 

  • 短期間でタイムを2秒縮めたい

 

  • 他校からも注目される様な選手になりたい

 

  • 陸上生活を充実させたい

 

と思わないのであれば、

最後まで読まなくても結構です。

 

指導者に恵まれず

効果の無い練習をしてしまっている人。

 

いつの間にか、目標を下げ

速く走ることを諦めてしまっている人。

 

「効果的な練習をしたい」

 

「速く走ることを諦めたく無い」

 

そんなあなたにだけ、僕が

全力でサポートさせていただきます。

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昔の私と同じ境遇で

悩んでいるあなたを本気で救いたいのですが、

量が膨大でそのプレゼントを渡すには

ファイルが大きすぎます。。。

 

なので、あなたが本気で今を

変えたいのであれば、

私のLINE@を登録して頂きたいです。

 

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*このLINEは公式アカウントなので、

あなたのメールアドレスが

悪質なサイトに登録されたり

三者に渡る事は絶対にありません

 

あなたが、僕を信用してくれたら

僕はそれ以上のものを

プレゼントすることをお約束します。

 

昔の僕と同じことで

苦しい思いをして

悩んでいるあなたにこそ

 

僕がたった3ヶ月で

タイムを2秒も縮められたように

速く走る喜びを知っていただきたいです。

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なぜなら、この無料プレゼントは

 
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だからです!

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なぜ15人限定かと言うと、

本気で現状を変えたいと思い

今動ける人の手に渡って欲しいからと

 

あまり人が多いと

一人一人のサポートを

全力でできなくなってしまうからです。

 

 

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無料でかつ

このフォロワー数なので

すぐに枠が埋まると思われます

 

 

以前からリクエストを頂いてる方も

いらっしゃいますので、

実質もう少し枠は少ないです。

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やる気に満ち溢れている方は

本当に早めの登録を

これからあなたの走りが変わるメソッドを

お伝え出来る事を心待ちにしております!

 

 

今この瞬間も、次の大会までの時間は

迫ってきています。

 

才能なんて関係ありません。

あなたは絶対に、効率よく、格段に

速く走れるようになります。

 

  • 県大会に出場したい

 

  • あわよくば全国大会にも行ってみたい

 

  • 11秒前半で走りたい

 

  • 周りにキャーキャー言われたい

 

そんなことを思い、

がむしゃらに努力してみたけど

結果は出ませんでした。

 

むしろ、そのせいで怪我までして

もう速く走れる気なんてしなくて

陸上をやめようとも思いました。

 

でもそんな時、

全国大会にも出場したコーチと出会い

走るための科学を知り

僕の陸上人生はガラリと変わりました

 

自分の前を走っていた人をいつしか追い抜き

 

走り終えたら、写真撮ってください

なんて言われて

 

大会で入賞したり、上の大会に進むほど

いろんな人から祝福されるようになりました。

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今度はあなたの番です。

 

こんな長い文章を

わざわざ読んでくれたということは

あなたは現状に満足できず

本気で変わりたいと思っているのでしょう。

 

なら、僕にあなたが変わるための

お手伝いをさせてくれませんか?

 

速く走れなくて陸上が楽しくないと

思っているかもしれません。

でも、速く走れると陸上は楽しいんです!

僕が保証します。

 

だから、あなたに速くなってもらいたい。

楽しさを知ってもらいたい。

そのために、あなたに僕のノウハウを生かし

科学で効率的に速くなる方法を教えます

 

もしあなたが陸上の事で本当に悩み、

本気で速くなりたいと思っているのならば、

 

僕についてきて下さい!

 

全力でサポートさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走ってる時にブレーキをかける筋肉が大事!!??

ハムストリングって

聞いたことありませんか?

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走る上で重要な筋肉とされていて

足が速い人ほどこれらの筋肉が

大きい傾向があります。

 

ではこのハムストリング

役割とは?

 

前に出ていく足に

ブレーキをかける

ことなんです!!!

 

え、足にブレーキ?

 

一見走るのが遅くなって

しまいそうな言葉ですが

実は早く走る上で

すごく大事なことなんです。

 

走りの中で、

次の一歩を踏み出す時、

膝を前に素早く引き出す

必要があります。

 

しかし、前に勢いよく

引き出したままだと

足はそのまま前へ

吹っ飛んで行ってしまいますよね。

 

ハムストリングス

そうならないように

ブレーキをかけて

くれているのです。

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しかし、

全力疾走中の素早い動きに、

ブレーキをかけるためには

非常に大きな力が必要になります。

 

大きな力が必要になるということは

大きな負荷がかかるということです。

 

 

このような理由から、

ハムストリングという筋肉では

非常に肉離れが多いと言われています。

 

なので今回は

ハムストリングの筋肉を

鍛えつつ、怪我のリスクを減らせる

レーニングを紹介したいと思います。

 

レーニング①:ノルディックハムストリング

 

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他人の押さえてもらうなどして

膝立ちで踵を固定し、

前に倒れつつ、

ハムを収縮させて我慢します。

 

ギリギリのところで元の姿勢へ戻る、

またはギリギリのところまでいって、

前に倒れます。

 

ハムストリングの

伸張性の筋力を高めるのに

有効なトレーニングです。

 

レーニング②:ルーマニアデッドリフト

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肩甲骨を寄せ、

胸を張って、

骨盤を前傾させる

イメージで行います。

 

バーはやや広めに持つと

やりやすいでしょう。

 

やや踵寄りに体重をかけながら

バーを身体に近い位置にキープさせ

下ろしていくのがコツです。

 

臀部から首筋まで

ビシッとまっすぐ保ち、

ハムのストレッチを

感じるあたりで元の姿勢に戻る。

 

この動作を繰り返します。

 

ハムストリングの筋力と柔軟性向上

臀部の筋力向上に有効です。

 

 

 

これをするだけで

 

 

怪我のリスクを下げれる上に

足も速くなるという

夢のようなトレーニングです!

 

今すぐ練習に取り入れるしか

ないですよね!!??

 

 

では、また次の記事で。

 

 

後ろ向きに走るだけで足が速くなる!??

後ろ向きに走るレーニングが

科学的に注目されているのを

知っていますか?

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後ろ向きに走るトレーニング???

 

なにそれと思う方も多いと思います。

 

その名の通り、

後ろ向きにスプリントを行うトレーニングが

パフォーマンス向上に役立つのではないか?

と言われているのです。

 

実際、後ろ向きに

スプリントトレーニングをした人は

前向きでした人より、

10m、20mのスプリントタイムが

良かったというデータがあるのです。

 

では、なぜ後ろ向きに走るトレーニングは

有効なのでしょうか?

 

前に走るのと比較して、

後ろ向きに走るのでは当然

走る速度は遅くなってしまいます。

 

 

しかし、後ろ向きスプリントでは

筋肉の長さが変わらない状態

力を発揮する能力や、

筋肉が縮みながら力を発揮する能力が

求められるようです。

 

また、前向きに走るよりも

ピッチは上がりやすく

神経機能を改善させるのに

効果的かもしれないとも言われています。

 

このような

前向きスプリントとは違った特徴が

アスリートのパフォーマンスを

さらに向上させるように働くと考えられます。

 

 

もちろん、前向きのスプリント練習を

おろそかにするのは良くありません。 

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前向きのスプリントトレーニングを

しっかりと行ったうえ

後ろ向きのスプリントを

取り入れることが重要です。

 

 

前に走ってばかりでは、 

レーニングに飽きが来たり

なかなかトレーニング効果が上がらない

なんてこともあるでしょう。

 

そんな時には、

一つの手段として、

後ろ向きのスプリントトレーニングを

導入してみてはどうでしょうか??

 

 

新しい発見ができ、

タイムの向上に

つながるかもしれません。

 

 

ではまた次の記事で。

 

意味ない事してない?正しいインターバルトレーニング!

インターバルトレーニング

をご存知ですか?

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かなりメジャーな

レーニングなので

実際にやっている方も

多いと思います。

 

高いスピードで走って、

短い休息を挟み、

再び走り出す。

 

これを繰り返し、

スピード持久力を高めるトレーニングを

インターバルトレーニング

と言いいます。

 

このインターバルトレーニング

休息中の動作を

間違えてる人って

意外と多いんです!

 

休息時に、ジョギングなどの

軽い運動を行うことで

回復を促す方法

とられることがあります。

 

これはアクティブリカバリ

と呼ばれるものです。

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知らないうちに

アクティブリカバリーを

していた人もいるでしょう。

 

でもこのアクティブリカバリ

いつでもやればいい

って訳じゃないんです!

 

6秒未満で全力スプリントを

行うようなインターバルトレーニング

の際にアクティブリカバリーを

用いてしまうと良くないんです。

 

筋肉が強い力を発揮するのに

必要なクレアチンリン酸の

再合成を妨げてしまうことが

分かっています。

 

そのため6秒未満の

インターバルトレーニングでは

アクティブリカバリーを用いるのではなく

 

止まってしっかりと

休む方が良い

 

と言えるでしょう。

 

逆に運動時間が20秒より長い

インターバルトレーニングにおいて

アクティブリカバリーは

高い効果を発揮します。

 

代謝物の除去を早め、

代謝物を除去する能力を高めるとともに

酸素の負債減少させることにつながります。

 

レーニングの例としては

(30秒スプリント―4分リカバリー)×6セット

 

などが良いでしょう。

 

同じインターバルトレーニングでも

目的や内容によって

様々な違いがあります。

 

 

 

大事なのは

形を真似ることではなく

本質を真似ることです。

 

真似るは学ぶ(まねぶ)が語源とされるくらい

頭を使って理解する必要があります。

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どうせ真似るなら

正しく真似をして

無意味な練習に

ならないようにしましょう!

 

 

ではまた次の記事で。

 

 

 

1次加速でライバルよりも優位に立て!!!

前回の記事では、

2次加速について

説明しました。

 

今回はその前の

1次加速のトレーニンについて

紹介したいと思います。

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1次加速は100m走で

最も速度の高まり度合が

大きい局面です。

 

 

ここでいかに素早く速度を上げ、

他に差をつけるかが、

レースにおいてタイム的に

有利になることはもちろんのこと、

心理的な余裕にもつながります。

 

最初の30mで

勝てないような差ができたり

焦って自分の走りが

できなくなるのは嫌ですよね?

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そうならないためにも

1次加速を科学的に理解して

正しい練習を行いしましょう。

 

 

1次加速ではスタート同様

身体が起き上がらないように

低い姿勢で前傾させ

地面をキックしていきます。

 

しかし、

前傾し過ぎるとつまずいたり

地面を上手くキックできず

接地で脚が潰れてしまいます。

 

そのため、スタートダッシュでの姿勢は

地面をキックして起き上がろうとする力と、

前へ倒れこむ力を

釣り合わせる必要があります。

 

自分ができる

ギリギリの低い姿勢で

前に進んで行くことが重要です。

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また、1次加速では

大きな力を発揮する

股関節膝のパワー

必要になります。

 

地面に接地するときは

膝と股関節が曲がった状態です。

ここから膝と股関節を伸ばして、

地面を押し込んでいきます。

 

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この時出来る限り

足首は固定した状態をイメージすると

前への推進力にうまく

つなげる事ができます。

 

 

具体的なトレーニング方法としては

レーニング①

 

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スタブロを用いて、

30mのタイムを計測しながら行いましょう。

 

スタートの構え時に、

後ろへ引っ張る補助をつけると

より水平方向への力発揮の感覚が

つかめるかもしれまん。

 

レーニング②:スレッド走

 

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ハーネスに重りをつけて、

深い前傾姿勢でピッチを意識して走ります。

 

1本1本集中して、

水平方向に爆発的に力を発揮し続けることで、

筋力やパワー改善にもつながります。

 

重りはタイヤなどでも大丈夫です。

 

 

以上が1次加速の

レーニングになります。

 

やったことある人もいるのでは

ないでしょうか?

 

 

しかし、本当に

意味を考えて

効果を意識して

できていましたか?

 

 

練習量で周りに差を

つけるのには限界があります。

 

 

なので、

 

質で!効率で!

 

勝負しましょう。

 

 

 

それを可能にするのが

科学です。

 

 

ではまた次の記事で。

 

 

 

 

 

 

その砂浜トレーニング本当に効果ある?

今回は陸上競技者の多くが

取り入れているであろう、

砂浜トレーニンについて

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ここでは、砂浜トレーニングの特徴、

考えられるメリットについて

紹介していきます。

 

 

砂浜でジャンプをするのと

陸上競技場のトラックでジャンプをするのでは

当然トラックでの方が

上手く跳ねることができるでしょう。

 

砂浜では、上手く弾むことが

できなくなります。

 

そのため短い滞空時間で

足を素早く入れ替える必要が出てきます。

この動作はピッチの向上につながります。

 

 

また砂は強く蹴っても力が伝わりにくいため、

地面を蹴る力だけに頼らず

後ろに足が流れてしまうことを

防ぐことができます。

 

さらには、蹴る力が伝わりにくい分

身体全体を使って

力を伝えるイメージが得やすくなります。

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これらのことから、

砂浜トレーニングは

 

動作を積極的に切り返す能力

 

力をうまく伝えるフォーム

 

そのための筋力を高めるのに

効果的なトレーニングである

と言えるのではないでしょうか?

 

 

砂浜トレーニングには

このような効果が

あることを意識して練習することで

 

なにも考えずに

走っている人に比べ

練習の質で大きく差を

つけることができます!!

 

 

なんの努力もしていない人間などいません。

だからこそ、

 

努力の質が

結果を大きく左右するのです

 

 

今日から、砂浜トレーニングでは

ここで書いたことを意識して

皆の努力の一歩先をいきましょう。

 

 

ではまた次の記事で。

 

 

 

 

 

腕振りはだれも知らないある事を意識すると劇的に変わる!!

走る時って腕振りますよね?

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この腕振りは走りにおいて

非常に重要な役割を果たしています。

 

腕振りの重要性を確認するために

腕を振らずに走るとよく分かります。

 

腕を振らずに走ると、

上体が不安定になり、

脚にも力が入りづらくなるような

感覚が得られるはずです。

 

では、良い腕振りとは

なんなのでしょうか?

 

よく肩甲骨を意識して

なんて聞きますが

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肩甲骨って

意識しづらくないですか?

そもそも骨を意識しろなんて

多くの人は無理です笑

 

なので今回は

肩甲骨を意識しなくても

肩甲骨を使って腕振りできる

裏技を教えちゃいます!!!

 

答えはなんと

薬指小指にあるんです!

 

順を追って説明すると

そもそも指には

神経が通っています。

 

その神経は

親指と人差し指が前側

薬指と小指が後側

と言うふうに分かれているんです!!

 

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つまり、背中や肩甲骨周りの

筋肉で腕を振りたいなら

小指と薬指を意識
軽く握るようにして腕振りをすればいいんです!

 

この意識を持つだけで

力強い、肩甲骨での

腕振りが身に付き

下半身の安定にもつながります。

 

逆に腕だけを使って

腕振りをすると

疲労が溜まりやすく

可動域も狭まるため

タイムは伸びないでしょう!

 

 

意識するだけで変わるので

誰にだってできます!!

 

このことを

知っていればですが…

 

あなたはもう

知っていますよね?

 

 

正しい腕振りで

理想の走り

近づきましょう。

 

 

ではまた次の記事で。